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3月16日ワークショップ&読み合わせ

HPでは3月23日WS実施としていたのですが、会場変更の関係で、本日短縮版で行いました。

情報更新しておらず、大変失礼いたしましたm(_ _)m

前日にお問合せ下さった参加者の方も交え、ストレッチ~歌~エチュードと、駆け足で取り組みました。

今日はノリに乗っていた陽子さんと森山さん…観客側は大爆笑でございました

自己紹介エチュードにて、「私、ドラミよ♪」(どこから出てきた!?)


こちらは嫁さんとムスメの扱いに手こずる、うるさ型(?)のお父ちゃん・笑。


二人でなんだか楽しそう…


うふふのふ。

最後の2時間は漸く上がった台本第1稿を読み合わせ。

うむむ。
各人むつかしくなりそうです…特に、大丈夫なのか私

次回の抜き稽古頑張りたいと思うしかありません。。。
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12月15日ワークショップ@AI・HALL

昨日は伊丹AI・HALLにて、ワークショップ。

ゲストは、昨年の復活公演で活躍、今年10月の公演では心強いサポートをしてくれた、北野律子さんでした!

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最近の劇団稽古は、本読みが多かったので、本格的に体を動かすのは久しぶり!

ストレッチから始まり、いつものコース。

・皮袋
全身が、水で満たされた一枚の皮で出来た袋になったのをイメージしながら、体をほぐしていきます。体の声に耳を澄ませて、余分な力を抜いていきます。
・シリンダー
ほぐした体が、長ーーい一本のシリンダーの中でまっすぐ伸びていくのをイメージしながら、ジャンプ。ジャンプ。ジャンプ。ひ、久しぶりだとしんどい…。
・静止→体を放り投げる
一旦静止して、呼吸を整えます。体が広がりを持って空間を満たしていくのをイメージ。その後、広がった体を丹田に集中させるのをイメージしてから、太鼓の音に合わせて体を放り投げます!体の赴くまま、解放!

そして、クールダウン…。文字だとあまり伝わりませんねぇ

私事ながら、最近ホットヨガを始めたわたくし。日頃、気がついたら過度に体が緊張していて、脱力するのが難しいので、こんな風に自分の体にじっくり意識を向ける習慣をつけたいところです。
体が強張ると心も強張ってきますからねぇ…

話を瀑組に戻して。
休憩の後、本読み。再び清水邦夫『楽屋』。

その後、課題の歌♪
私は前回ワークショップお休みだったので1ヶ月遅れで。

残りの時間で、この間の劇団稽古に続いて『外郎売り』、『弁天小僧』など歌舞伎の台詞、さらに『サロメ』に取り組みました。

あんまり沢山写真が撮れませんでした以下、団員の様子です。

IMG_0679.jpg IMG_0680.jpg IMG_0678.jpg


ここで、お知らせです
2月の後半に、瀑組サロメ祭りを開催することになりました!

モチーフがサロメであれば、何でもあり!の発表会です。
これからは祭りに向けて、それぞれ毎回『サロメ』に取り組んでいきます

どうなることでしょう。ワクワク

さて、今年のワークショップ・お稽古はこれにて終了です
劇団の活動としては、楽しい忘年会を残すのみです

1月のワークショップは19日です。
2月・3月のワークショップ情報も、お知らせしています。
劇社瀑組ワークショップ情報

ご興味のおありの方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

11月10日ワークショップ@AI・HALL

去る10日は、約11か月ぶりのワークショップでした。

今回は、いつもブログを書いてくれてる紗季ちゃんがお休みなので、

ワークショップの様子を、有希:写真、陽子:文章で、お届けします


本日のゲストは大庭かおりさん。

今回の舞台で、大変お世話になった方です

でも、瀑組ワークショップは、ゲストでも容赦はありません(^^)

●まず、ストレッチから。
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細胞の声に耳をすます。

足の指の先から丁寧なストレッチ。

自分の身体を感じるストレッチから徐々に激しい動きになり、最後には激しい音楽に合わせ、身体をほりなげる。

ほりなげるって?…。これは、体験してみないとわからない感覚です。

是非体験してみてください(^^)

●クールダウン、休憩のあと、ワークショップ課題『なんらかのドラマ設定をもって歌う』という、
今回の課題を、一人ずつ行いました。

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みんな、キャラ出てますねー

●その後、それぞれの感動した芝居は何か?

見る側とやる側の立場があり、何故、自分は芝居をやる側なのか?という、ディスカッションタイム。

続いて…

●エチュード。

真夜中の公園

旅する二人づれ。三人づれ。

シチュエーション設定あるだけで人物像はそれぞれが即興で考え、相手役と絡んでいくエチュード。

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(…何だか面白いことになっていますね by 紗季)

●30秒で目まぐるしく変わる音楽に合わせて、即興エチュード。

という内容でした。


大の大人が真剣に空想遊びができる場所ってステキじゃないですか?

ご興味持たれた方は、是非、次回ワークショップでお待ちしております

前回ワークショップの内容(2012年12月23日開催)

この記事では、瀑組ワークショップは実際どんな感じなのかをご紹介します。

昨年12月23日に行った「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」の模様を振り返ります
このワークショップは、「夢のきれぎれ」にダイレクトに繋がっていったものなのです。何だか懐かしい

先の投稿で書いた、基本の3セット&30秒エチュードについては割愛っ。

前回、参加者に与えられた課題をご紹介します。

あれは、「櫻の森の満開の下」公演終了後、2週間も経ったころだったでしょうか…。
一通の薄汚れた封書が、ある場所へ届いたのです…差出人はKその人…(あれっどこかで聞いたような…笑)

差出人はKではなくて、美伽子さんその人でした

以下が、課題の内容です。

1.歌の課題

自分の選んだ曲(ジャンル自由)を、

どんな人物が
どんなところで
どんな相手に
どんな気持ちで …etc

歌ったかを、好きに設定して「劇的に」歌う。(衣装・小道具使用等も自由)


面白そうではありませんか?

ちなみに、わたくし紗季は、デンマーク領フェロー諸島の歌姫、Eivørの"Nu brennur tu i mær"という歌を、自分のもとを去った恋人に呪いをかける若い女の設定で歌いました…フフフ。

何を隠そう、この曲が、「夢のきれぎれ」冒頭部で私が太古の時代の巫女ルック(!?)で歌ったものだったのでございます

他のみなさん、それぞれに個性的で、何の説明もないのに、歌の中から物語が立ち現れるようでした

2.台本を演じる

A・B・Cいずれかの台本を暗記の上、歌の課題と同様に、人物設定等考えて、一人芝居のように好きに演じる。

A→岸田理生「糸地獄」の一節
B→近松門左衛門「曽根崎心中」より「道行」の一節
C→太宰治「駆け込み訴え」


「夢のきれぎれ」にご来場いただいた方にはピンと来たかもしれません
そうです、唯野朴訥氏は、振り返ればこのときから「駆け込み訴え」に取り組んできたのでございます。

当時から、既に私などは「朴訥氏、うまいなあ~」と思いながら観ていましたが、本人は台詞を覚えるのだけで精一杯だったとのこと。確かに、それから1年近い時間を経た「夢のきれぎれ」での芝居は、当時とは見違えるほど奥行きが出ていました!

3.即興でアンサンブル(?)

岸田理生「糸地獄」の上記とはまた別の一節を熟読してくる


これは4人の女性による不思議な場面でした。
その場で役を割り振り、交換しては、即興で合わせる、ということをしましたが…。

何だか台本から受ける印象とは全然違って、笑える場面になってしまったのを覚えています・笑。


…というのが、前回のワークショップでした

まずは11月、どんな内容になるのか楽しみです

ご興味おありの方は、HPより劇団までお気軽にお問い合わせください。
追加情報があれば、HPや当ブログにて随時お伝えしてまいります。

劇団一同、ご参加をお待ちしております

「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」

こんばんは

先日の記事にて、少しご紹介させていただいたワークショップについてのお知らせです。

「歌入りものがたり 夢のきれぎれ」の公演終了からまだ間がありませんが、これから瀑組はどんどん動いてまいりますよ~

まずは、HPにて一足お先にお知らせしている基本情報をば。

******************************

「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」

☆条件☆

・年齢、性別、国籍、経験、一切不問。

・以下一点でも該当する人。
今の世の中大変だなあと思っている人。自分のことが大嫌いで、大好きな人。閉ざされた知的好奇心を解放したい人。無我夢中でアクションして、心地よい汗をかきたい人。けものになって思いっきり吠えたい人。意気(粋、生き、呼吸(イキ))のいい人。自分のことをマイノリティと思っている人。孤立無援、又は孤高の人。劇社瀑組に興味のある人。 

☆日時☆

11月10日(日)13:00~18:00
12月15日(日)13:00~18:00
1月19日(日)13:00~18:00

☆場所☆

AI・HALL(伊丹市立演劇ホール) 2F カルチャールームA

☆参加料☆

1回 2,000円


☆内容☆

ストレッチ、体と心を解放するエチュード、音楽を体で表現するエチュード、その他。

※当日は、激しく体を動かします。汗をかきますので、着替えをお持ちいただくと安心です。

****************************

…何だか怪しげ?

でも、私が初めて参加したワークショップのお知らせは、もっと情報量少なかったのですよ…フフフ
ネット上の情報もほぼ皆無だった当時、一部の方には「この募集内容でよー参加したな」と言われました・笑。

まだ瀑さんがプランを考え中だと思うので、あまり内容の方を充実させられないのが正直なところなのですが…
うーん、この記述内容でいいのかしら。基本の3セットと30秒エチュードは確実にやるだろうと思って、上のような言葉で表現しているのですが…。

これを読んだ団員に、適切かどうか判断を仰ぎたいと思います笑。

とはいえ、上に書いたことはあくまでも導入のようなものなので、もう少し具体的な情報を載せたいと思っている次第です。

次の投稿で、昨年12月、「櫻の森の満開の下」の後に行ったワークショップについて、記憶の糸をたどりつつ、ご紹介したいと思います

しばしお待ちを~
プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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