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前回ワークショップの内容(2012年12月23日開催)

この記事では、瀑組ワークショップは実際どんな感じなのかをご紹介します。

昨年12月23日に行った「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」の模様を振り返ります
このワークショップは、「夢のきれぎれ」にダイレクトに繋がっていったものなのです。何だか懐かしい

先の投稿で書いた、基本の3セット&30秒エチュードについては割愛っ。

前回、参加者に与えられた課題をご紹介します。

あれは、「櫻の森の満開の下」公演終了後、2週間も経ったころだったでしょうか…。
一通の薄汚れた封書が、ある場所へ届いたのです…差出人はKその人…(あれっどこかで聞いたような…笑)

差出人はKではなくて、美伽子さんその人でした

以下が、課題の内容です。

1.歌の課題

自分の選んだ曲(ジャンル自由)を、

どんな人物が
どんなところで
どんな相手に
どんな気持ちで …etc

歌ったかを、好きに設定して「劇的に」歌う。(衣装・小道具使用等も自由)


面白そうではありませんか?

ちなみに、わたくし紗季は、デンマーク領フェロー諸島の歌姫、Eivørの"Nu brennur tu i mær"という歌を、自分のもとを去った恋人に呪いをかける若い女の設定で歌いました…フフフ。

何を隠そう、この曲が、「夢のきれぎれ」冒頭部で私が太古の時代の巫女ルック(!?)で歌ったものだったのでございます

他のみなさん、それぞれに個性的で、何の説明もないのに、歌の中から物語が立ち現れるようでした

2.台本を演じる

A・B・Cいずれかの台本を暗記の上、歌の課題と同様に、人物設定等考えて、一人芝居のように好きに演じる。

A→岸田理生「糸地獄」の一節
B→近松門左衛門「曽根崎心中」より「道行」の一節
C→太宰治「駆け込み訴え」


「夢のきれぎれ」にご来場いただいた方にはピンと来たかもしれません
そうです、唯野朴訥氏は、振り返ればこのときから「駆け込み訴え」に取り組んできたのでございます。

当時から、既に私などは「朴訥氏、うまいなあ~」と思いながら観ていましたが、本人は台詞を覚えるのだけで精一杯だったとのこと。確かに、それから1年近い時間を経た「夢のきれぎれ」での芝居は、当時とは見違えるほど奥行きが出ていました!

3.即興でアンサンブル(?)

岸田理生「糸地獄」の上記とはまた別の一節を熟読してくる


これは4人の女性による不思議な場面でした。
その場で役を割り振り、交換しては、即興で合わせる、ということをしましたが…。

何だか台本から受ける印象とは全然違って、笑える場面になってしまったのを覚えています・笑。


…というのが、前回のワークショップでした

まずは11月、どんな内容になるのか楽しみです

ご興味おありの方は、HPより劇団までお気軽にお問い合わせください。
追加情報があれば、HPや当ブログにて随時お伝えしてまいります。

劇団一同、ご参加をお待ちしております
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「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」

こんばんは

先日の記事にて、少しご紹介させていただいたワークショップについてのお知らせです。

「歌入りものがたり 夢のきれぎれ」の公演終了からまだ間がありませんが、これから瀑組はどんどん動いてまいりますよ~

まずは、HPにて一足お先にお知らせしている基本情報をば。

******************************

「劇的なるもの、より劇的なるものを求めてのワークショップ」

☆条件☆

・年齢、性別、国籍、経験、一切不問。

・以下一点でも該当する人。
今の世の中大変だなあと思っている人。自分のことが大嫌いで、大好きな人。閉ざされた知的好奇心を解放したい人。無我夢中でアクションして、心地よい汗をかきたい人。けものになって思いっきり吠えたい人。意気(粋、生き、呼吸(イキ))のいい人。自分のことをマイノリティと思っている人。孤立無援、又は孤高の人。劇社瀑組に興味のある人。 

☆日時☆

11月10日(日)13:00~18:00
12月15日(日)13:00~18:00
1月19日(日)13:00~18:00

☆場所☆

AI・HALL(伊丹市立演劇ホール) 2F カルチャールームA

☆参加料☆

1回 2,000円


☆内容☆

ストレッチ、体と心を解放するエチュード、音楽を体で表現するエチュード、その他。

※当日は、激しく体を動かします。汗をかきますので、着替えをお持ちいただくと安心です。

****************************

…何だか怪しげ?

でも、私が初めて参加したワークショップのお知らせは、もっと情報量少なかったのですよ…フフフ
ネット上の情報もほぼ皆無だった当時、一部の方には「この募集内容でよー参加したな」と言われました・笑。

まだ瀑さんがプランを考え中だと思うので、あまり内容の方を充実させられないのが正直なところなのですが…
うーん、この記述内容でいいのかしら。基本の3セットと30秒エチュードは確実にやるだろうと思って、上のような言葉で表現しているのですが…。

これを読んだ団員に、適切かどうか判断を仰ぎたいと思います笑。

とはいえ、上に書いたことはあくまでも導入のようなものなので、もう少し具体的な情報を載せたいと思っている次第です。

次の投稿で、昨年12月、「櫻の森の満開の下」の後に行ったワークショップについて、記憶の糸をたどりつつ、ご紹介したいと思います

しばしお待ちを~

「歌入りものがたり 夢のきれぎれ」公演終了

IMG_0630.jpg

こんばんは

10月18~20日の3日間4公演、無事すべて終了いたしました!
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました
素晴らしいスタッフの方々に支えていただき、今回の舞台を無事終えることが出来ました
スタッフの皆さま、受付など様々なところでお手伝いいただいた瀑組ゆかりの方々にも、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました

一人芝居の連続で、あまり休みどころのない公演でしたが、ご覧下さったお客様のお心に、何か伝わったものがあれば、この上ない幸せです。

ご記入いただいたアンケートは、まだすべての団員が目を通せてはいないのですが、反省会にて、ありがたく読ませていただきます。皆さまのお言葉を、団員一同今後の糧にしてゆきたいと思っています。ご協力どうもありがとうございました

20日の最終公演後は、公演会場の宝塚文化創造館にて、関係者一同で打ち上げを行いました
内輪でのことなので、写真の掲載は控えさせていただきます~(笑)
短い時間ではありましたが、公演の興奮も冷めやらぬまま、色々な話をして、とても楽しい時間でした

さて、来月初旬に反省会を行い、ひとまず「夢のきれぎれ」を締めくくることになります。

今後の劇団の予定としては、公演会場でお配りしたパンフレットにも掲載しています通り、毎月1回行われるワークショップがあります

初回は、早速ですが、11月10日(日)13:00~18:00を予定しています

ワークショップに関しては、また改めましてHPやこちらのブログでお知らせしてまいります。
ご興味のおありの方は、いつでもお気軽に劇団までお問い合わせくださいませ

それでは、これにて公演終了のご挨拶を終わらせていただきます。

皆さま、本当にどうもありがとうございました

劇団一同

3連休稽古&団員からのご挨拶

更新が遅くなりました

12~14日の3連休は最後のお稽古でした。
衣装の仕上げ、制作関係、全体稽古、抜き稽古、歌の練習など、やることが盛り沢山で、もっと時間がほしいくらいの3日間でした!

いよいよ明後日に迫った公演を前に、本日の更新は趣向を変えて、団員一同からのお客様へのご挨拶をお伝えしたいと思います

ブログ開設時から、わたくし紗季以外の団員の声もお届けしたいと思っていたので、やっと実現です

主宰の瀑一人からのご挨拶は、先だってこちらでもお知らせいたしました通り、HPトップにてお伝えしております。どうぞご覧下さいませ。→クリック

では、以下、看板女優から始まり、役者一同からのご挨拶です!

感謝感謝で幕をおろした昨年の櫻、復活公演。
スイッチがはいったのかはたまた柵がはずれたのか?
あれから瀑さんのギアがかわり更に動きだした劇社瀑組です。

稽古場では人模様…人模様…それぞれが、精一杯の自分に出会う為にすったもんだしています。
…みんな大好きや!!

愛おしい仲間と、素晴らしいスタッフに支えられ幕が上がります。
ありがたいなぁ…とかみしめながら、3日間4回公演、心よりお待ち致しております!!

埴生美伽子


皆様にお会いできることを楽しみにしています。

唯野朴訥


この想い、あなたに届きますように―

有希


この舞台を通じて、『自分』をふりかえる機会が多くなりました。
『三つ子の魂百まで』と、昔からいわれますが、そもそも魂そのものに『自分らしさ』が凝縮して埋め込まれているのではないでしょうか?そんなことを大真面目に考える今日この頃です。
観に来ていただいた皆様の、『魂』に触れる芝居ができればと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

後藤陽子


役者としての2度目の舞台、今回は拙著ながらも自作の作品を演じさせていただきました。
時間は約10分程度で演者としての私にとってはとても長いのですが、
作者としては短く、語りつくせない部分が残っています。
この場をお借りして作品を作る時、大切にした2つのアイテムをご紹介することで、
舞台をご覧になる前、ご覧になった後、語りつくせなかった部分を想像する緒にしていただけると幸いです。

「月」と「絲」

月について、
常々、月には表情があると感じています。
恋人に抱きしめられて肩越しに見た「まんどろな月※明るく輝く満月」、
失恋で泣き疲れて見上げた「ゲイラカイト眼?のような月」、
どれも不思議に見るものに同化した表情を月はみせてくれます。

今回の舞台では女が月を見上げるシーンが3度あります。
その都度女の心に去来するものが異なり、また月も違った顔をみせています。
女にとって月は自分自身を投影するものであり、いつしか月は女の眼となります。
女の眼となった月は何を見て、どんな顔をみせてくれるのでしょうか?

絲(いと・ひも)について、
女は不倫相手の男を殺(あや)めます。それは必然の行為でした。
帰る家のある男との関係が密になればなるほど、その濃度が高くなればなるほど
別れの時は正に身が剥がされるはど痛みが伴うようになっていました。
女は切に男とひとつになることを望み、そして実行するのです。
その手段として絲が使われます。
また冒頭のシーンで女は磔(はりつけ)られ、ここでも磔に絲が使われています。
女の心はこの上なく安堵と幸福感に満たされています。
縛りつけられているこの場所こそが安息の地のように。
男を殺めた罰を受け、罪の重さを絲が身体にくいこむことで感じることの幸福・快感。
ようやく男は自分だけのものとなり、女自身も自由を奪われることで四六時中男のことを
考え、身体に感じることができるのです。
そして女は身体のある部分の自由さえも奪います。

舞台ではこのふたつのアイテムは目に見えません。
これらを皆様に見せることが、役者としての今回の大きな課題だと思っています。
少しでも観じていただけるよう、力一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします。

夕峰


昨年初めて瀑組のワークショップに参加した頃が遠い昔に感じられます。
個人的に、ここ数年間苦しい時期が続きました。今回、自分と向き合いながら、時には稽古場でわんわん泣いて芝居を作っていく過程で、何か乗り越え、自分の輪郭がはっきりしてきた気がしています。少しは役者らしくなれていればいいのですが…。
今回やっとひとつのスタート地点に立てたと感じています。人としても役者としても未熟ですが、人として役者としてのこれからに繋がる芝居ができるよう頑張ります。
公演が終わってもブログは続けて行くつもりですので、引き続きお読み頂ければ幸いです

紗季


『百万回生きたねこ』は好きですか。今回このお話をする事になりました。未熟者ですががんばりたいと思います。

加藤有子


それはまさしく私の業であると思っています。
直視することを避け続けてきたエゴでもあります。
そしておそらくは前世で積み上げてきたカルマでもあるのでしょう。
それらすべてを衣裳の下でフラクタルなエネルギーへと変換できるかどうか‥‥。
瀬戸際の祈りになりますように。

森山雅夫


3日間の公演、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております

劇団一同

公演会場周辺のご案内

今回の公演は、14:00~または19:00~開演です。
少し早めに来て、食事やお茶に行きたいという方のために、周辺の飲食店のご案内です。

一番近いのが、宝塚文化創造館のすぐ隣にある、産婦人科「SANTA CRUZ」の中の「Anti-aging dining SANTA CRUZ」です。診察・入院以外の方も利用できるようです
病院と言っても、外観はホテルのようですHP

道路を挟んで、宝塚ガーデンフィールズの中のカフェやレストランを利用することも出来ます。
宝塚ガーデンフィールズHP をご覧になってご検討ください
カフェとイタリアンレストランがあるようです。
カフェは、営業時間が17:30までなので、夜公演の際はご利用いただけないかもしれません

国道176号線を宝塚駅の方面へ少し進むと、但馬屋というステーキのお店があります。しっかり食べたい方はこちらがよいかも?

少し足をのばして、花のみちや宝塚南口・宝塚駅方面まで戻れば、いろいろお店はあります。

ご参考までに少し周辺情報をご紹介させていただきました

駐車場のご案内

電車の各駅からの道順をご紹介してきましたが、今回は、お車で来られる方のために、駐車場のご案内です

宝塚文化創造館には三井のリパークの駐車場があります。→クリック

24時間利用可、収容台数は29台だそうです。土日は満車のことが多いので、早めに来ていただくと安心です。

また、すぐ隣に宝塚ガーデンフィールズの駐車場があります。→クリック

こちらは、入庫は10:00~19:00、出庫は23:00までだそうです。
200台収容なので、文化創造館の駐車場が満車の場合はこちらをご利用いただければと思います。

開場は開演30分前からです。
開場後はごゆっくりお楽しみください

会場までの道順④(宝塚南口から)

会場の宝塚文化創造館までのご案内、最後は阪急宝塚南口からです。
この行き方がいちばん近いようです
阪急今津線で来られる方は、終点の宝塚駅まで行かずに、宝塚南口からどうぞ

改札は一つしかありません。
改札口の目の前の短い階段・エスカレーターを降ります。
IMG_0585.jpg

右手にこのような表示があるので
IMG_0587.jpg 宝塚大劇場の方向へ進みます。

5mほど行くと、右手に横断歩道があります。
IMG_0589.jpg ここを渡ります。

渡ってすぐに、左手に横断歩道が見えますので、
IMG_0591.jpg また渡ります。

すぐに宝塚大橋が見えてきます。
IMG_0593.jpg このままずっと直進します。

端を渡りきると、手塚治虫記念館の火の鳥が目に入ります。
IMG_0594.jpg ここからは花のみち経由の場合と同じです。

右手の横断歩道を渡り、渡ってすぐの横断歩道をまた渡って、手塚治虫記念館の前まで来ます。
IMG_0538.jpg IMG_0539.jpg

IMG_0541.jpg この道を直進。

IMG_0542.jpg ここで左に曲がると、

IMG_0544.jpg 花のみち・さくら橋公演に出ます。

IMG_0545.jpg 矢印の建物が宝塚文化創造館です。

ゆるやかな坂を下れば、到着です。
IMG_0546.jpg

開場は開演30分前です。
開演後はごゆっくりお楽しみください

会場への道順③(JR宝塚駅から)

JR宝塚駅から国道176号線に沿って宝塚文化創造館まで行く場合の道順をご案内します。
阪急宝塚駅とJR宝塚駅は隣接しているので、阪急宝塚駅からでもこの道順で行けます。
花のみち経由とどちらかお好きな方でお越しください

JR宝塚駅も改札は一つだけです。
改札を出て右手にこの表示が見えます。
IMG_0551.jpg このまま表示に従って、阪急宝塚駅の方へ進みます。

IMG_0552.jpg IMG_0553.jpg この階段を道路まで降ります。

このようなオブジェが目に入ります。
IMG_0555.jpg これを左に見ながら直進。

IMG_0558.jpg 基本的にあとはこの道をずっと直進です。

IMG_0559.jpg 右手に宝塚駅の駐車場や、

IMG_0560.jpg 左手にソリオ4の駐車場を見ながら直進。

しばらく進むとラウンド1のボウリングのピンが見えてきます。
IMG_0564.jpg ボウリングには行かずに直進。

またしばらく行くと、ティップネス・べビーザらす・阪急宝塚ハウジングガーデンの表示が見えてきます。
IMG_0565.jpg IMG_0566.jpg IMG_0567.jpg このまま直進です。

少し行くとこんな標識に行き当たります。
IMG_0570.jpg すぐ横の横断歩道を渡ります。

すると右手にこんな不思議な像が目に入ります。
IMG_0572.jpg 疑問に思いつつも前進。

すぐに宝塚ガーデンフィールズの表示が右手に見えてきます。
IMG_0574.jpg IMG_0575.jpg 

間もなく宝塚文化創造館が見えてきます。
IMG_0576のコピー 矢印の建物です。

IMG_0580.jpg ガーデンフィールズの駐車場を通り過ぎ、

IMG_0581.jpg 建物右の坂を少し上がると

IMG_0582.jpg 到着です

基本的に国道を道なりに行けば着くので、一番分かりやすいルートですね。

早く着いてしまったら、ガーデンフィールズの中を歩いてみてはいかがでしょうか?
開場は開演30分前です。ごゆっくりお楽しみください

会場までの道順②(阪急宝塚駅から)

会場までのご案内、次は阪急宝塚駅から花のみちを通っていく道順です。

改札は一つしかありません。改札を抜けたら、すぐ前にあるエスカレーターまたは階段を下ります。
IMG_0514.jpg

降りたら、右手のアーチを通ります。
IMG_0515.jpg

IMG_0519.jpg アーケードに入ります。

IMG_0521.jpg 階段またはエスカレーターを降ります。

IMG_0523.jpg 直進して、花のみち・手塚治虫記念館方面へ。

IMG_0524.jpg ここから暫く花のみちを直進です。

IMG_0528.jpg 右手に宝塚大劇場が見えてきても

IMG_0529.jpg まだ直進です。

IMG_0531.jpg オスカル・アンドレに気を取られずに、直進。

ジェンヌさんたちが劇場入りし、ファンの方々が出待ちをするこの入口が見えてきたら、
IMG_0532.jpg 階段を降りて、道を渡ります。

降りた道を20mほど行くと、手塚治虫記念館と火の鳥が見えてきます。
IMG_0535.jpg

2回横断歩道を渡って、手塚治虫記念館の前まで来ます。
IMG_0538.jpg IMG_0539.jpg

記念館を左手に見ながら、この道を直進。
IMG_0541.jpg 会場はもうすぐそこです。

IMG_0542.jpg ここで左に曲がると

IMG_0544.jpg 花のみち・さくら橋公園に出ます。

IMG_0545.jpg 矢印の建物が宝塚文化創造館です。

IMG_0546.jpg 到着です!

会場は公演30分前からです。

開演後はごゆっくりお楽しみください

道順ご案内シリーズ、まだ続きます。
あとはJR宝塚駅から、宝塚南口からの道順をご案内します~

会場までの道順①(清荒神駅から)

公演はいよいよ今週末となりました!
まだまだ奮闘中の紗季です

今回の公演会場・宝塚文化創造館までの道順を順次ご案内していきます。

まずは、阪急宝塚線清荒神駅からの道順です。

IMG_0481.jpg 梅田方面からのホームに降りたところです。

IMG_0482.jpg 前の階段を下りずに、直進します。

南改札口を出て、ベガホールの方角へ出ます。
IMG_0485.jpg IMG_0486.jpg

IMG_0487.jpg ベガホールを右手に見ながら直進します。

暫く直進。右手に「清荒神アーバンライフ」、左手に「もりた歯科医院」が見えてきます。
IMG_0488.jpg

IMG_0489.jpg この標識まで来たら、右へ曲がり、

IMG_0491.jpg IMG_0493.jpg 坂を下ります。

この交差点までそのまま直進します。
IMG_0494.jpg 
このまま直進すると国道176号線に出られますが、車が多いので要注意です。
ここでは迂回路をご紹介します。
迂回する場合はここで右に曲がります。

IMG_0495.jpg この道を少し直進して、

IMG_0497.jpg 奥のレンガ色の家の角を、左に曲がります。。

IMG_0500.jpg 20mほど歩くとセブンイレブンが見えてきます。
写真右手の階段を上がって、店舗を通り過ぎます。

IMG_0501.jpg 前の横断歩道を渡ります。

そのまま進んで国道176号線まで出ます。
先ほど迂回しなかった場合もここにたどり着きます。
IMG_0503のコピー 赤い矢印の建物が会場です。あと少し!

横断歩道を渡ると、左手に産婦人科「SANTA CRUZ」の大きな洋館が見えてきます。
IMG_0504.jpg

通り過ぎると駐車場に出ます。
IMG_0506.jpg IMG_0508.jpg 駐車場を抜けて、右に曲がると
IMG_0510.jpg 文化創造館の入り口です!

お疲れ様でした
長距離に見えますが、実際は徒歩約12分の道のりです。

タワーマンションが近くに建っているので、それが目印になるはずです

宝塚文化創造館の2階は「すみれ♪ミュージアム」になっているので、宝塚歌劇にご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか

会場は開演30分前です。開演後は、ごゆっくりお楽しみください


10月10日@日舞教室

きゃ~予定がつまってきて、ブログの更新が遅れつつあります

とりあえずこの間の木曜のお稽古について。
この日は有子&紗季の抜き稽古でした。

私は普段は阪急今津線宝塚駅からお稽古場へ向かうのですが、大学からの帰りだったので、宝塚線清荒神駅から行きました。

宝塚文化創造館は、阪急宝塚駅・宝塚南口駅・清荒神駅の3つの駅からアクセスできます。距離としては清荒神あるいは宝塚南口からが近いかと思います。宝塚駅からだと少し距離はありますが、花のみちを歩き、大劇場を横目に見ながら行けるので、普段宝塚に来られない方には面白いかもしれません

とはいえ、チラシにも記載しているのですが、どの駅から来ても、建物がなかなか見えてこないので、やや分かりにくい位置にあるのです

ですので、こちらのブログに各駅からの道順をアップすることにしました

近日中にアップいたしますので、公演当日は、是非その道順を参考にしながらお越しいただければ幸いです

さてさて、話をお稽古に戻して、二人ともじっくりお稽古し、細かい問題が改善されたと思います。

写真は1枚だけ!
IMG_0512.jpg 有子さん♪

お稽古終了後は珍しく、瀑さんのリクエストで3人で一杯飲みに

有子さんは飲まない人だそうで、瀑さんと、私もビール1杯だけ頂いちゃいました

楽日においしいお酒が沢山(!?)飲めるよう、あともう一踏ん張りです

本日12日は、最後の3連休のお稽古の初日でした。
明日は最後の通し稽古です
この3日間をフルに使って、公演当日にベストの芝居が出来るよう頑張ります。

ブログの更新は、3日分まとめてしたいと思います~!

HPトップデザイン変更!

本日、劇社瀑組HPのトップデザインを変更しました!

最新公演「歌入りものがたり 夢のきれぎれ」への案内状も載せております
まだの方は、どうぞ一度ご覧くださいませ →「夢のきれぎれ 劇社瀑組」

公演日までわずかになってきましたが、どうぞ最後までよろしくお願いいたします!

劇団一同

10月7日@日舞教室

昨日は日舞教室にて、一部団員の抜き稽古でした。

参加したのは、有子&陽子&夕峰&紗季の4名

とはいえ、陽子さんは、お稽古というよりは…

IMG_0480.jpg

縫い物しに来てくれました

お裁縫が苦手な(?)男性陣や、私()の分の衣装制作をお手伝いしてくれましたありがとうございます

でも、私も横でちまちま縫ってはいたのですよっ

限られた時間だったので、お稽古が出来たのは結局有子さん&夕峰さんだけでした

わたくしは木曜日にお願いいたします~

いよいよ本当に残り稽古回数が少なくなってきました!!
悔いの残らないよう、最後まで芝居の質を上げる努力を続けたいと思います

10月6日@AI・HALL

日曜は伊丹AI・HALLにてお稽古でした。
かなり細かくお稽古をした有希&陽子ペアの模様を主にご紹介したいと思います。

組紐の処理に変更が出ましたが、かえって演出上の効果としてよくなったかも?

IMG_0479.jpg

細かい所作をより美しく見せるため、美伽子さんによるプチ日舞レッスン(?)

IMG_0473.jpg IMG_0474.jpg

私もちょろりと参加してみましたが、、、むむむ難しゅうございました。
ダンスや舞踊とは無縁の人生だったもので…
でも、こういうお稽古も面白かったです

その後はしばらく、衣装制作をする人、自主稽古の人、抜き稽古の人など、昨日同様それぞれ散らばっておりました。

最後の2時間で、有子さん抜き稽古の傍ら、またみんなで歌の練習をし、その後、全員揃うシーンの復習。

やることが多く、時間があっという間に過ぎました。写真を撮る時間もないくらい!

いよいよ残り稽古も少なくなってきました。
月曜日の抜き稽古についても、後で簡単にご紹介します~

10月5日@バレエ教室

今日はバレエ教室にて。
前半は、三々五々、自主稽古やら、抜き稽古やら、衣装制作やらいろいろやっておりました。


衣装制作に熱中する女性陣をごらんください。

IMG_0450.jpg IMG_0453.jpg IMG_0457.jpg

お裁縫が大の苦手のわたくしも、ちまちま縫っておりました。

陽子「そこは返し縫いがよいのではないかと…」
紗季「私は紗季縫いでやりますっ

出来はひどすぎてお見せできませ~ん

IMG_0459.jpg ←作業風景。私は何か試着中。

有希&陽子のお蔦たちは、組紐の扱いで大きく変更点が出ました。
IMG_0442.jpg ←急きょ打ち合わせ中。

今日はみんなで歌の練習もしましたよ~
IMG_0445.jpg

後半は通しでした。
一同を代表して、朴訥氏のワンショットを。
IMG_0462.jpg

今日は、音響のあなみさん、そして昨年の復活公演で音響を担当していただき、今回も楽曲制作で参加していただいている、Alain Nouveau さんをお迎えしました。

久しぶりということで、一部メンバーはお稽古終了後、居酒屋へ~

IMG_0464.jpg ←あっ写真が暗いっ
手前に写り込んでるグラスは私の分。

お酒が大好きな私ですが、喉のためにノンアルコールカクテルで我慢しましたよっ
いろいろ面白いお話が聞けて、楽しかったです

ふと気づけば、「夢のきれぎれ」では、今回が初飲みのような気が…
「櫻の森~」のときは結構行っていましたが、今年は品行方正(!?)な瀑組です・笑

明日は、稽古場の使用状況の関係で、久しぶりにAI・HALLでのお稽古です。
前回電車を間違えたわたくし、重々注意して向かいたいと思います~


10月3日@ホール

昨日は、10月最初のお稽古、そして最後のホール稽古でした!
今度この舞台に乗るのは、公演前日になるはず!ひゃー!
いよいよ追い込み期に入ってまいりました!!

新たに衣装も上がってきましたよ~

IMG_0424.jpg じゃじゃーん

中にTシャツ着てるので、やや変てこですが…。すぐふざけたがる私は…

IMG_0426.jpg ていっ

カメラマン陽子さんから「おしとやか!」と言われ、、、
IMG_0427.jpg (注:まだ手がふざけている)

やっとおとなしくなりました。
IMG_0428.jpg

有希&陽子ペアも、帯のアレンジに熱中していました。
陽子さんのなるほどなアイデアで、帯がかわいくなっていっています
陽子「かわいいのは有希さんなんですよねぇ…
陽子さんは粋な感じがいいじゃありませんかあ

写真はないので、公演にてご確認を

代わりに、芝居中の二人の艶姿(!?)をどうぞ~

IMG_0430.jpg


IMG_0436.jpg きりっと決めて… IMG_0437.jpg 流し目っ

IMG_0440.jpg こちらは見返り美人っ

本日金曜日は有子さんのみ、抜き稽古がありました。応援しつつ、体調回復に努めた私です。

追い込み期に入ってきて、ブログも手短になりがちですが、公演日まで更新は続けますので、どうぞ引き続きご覧くださいませ~

twitterでもつぶやいてますよう~ →クリック
プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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