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劇団稽古11月17日@日舞教室

本日は月1のワークショップとは別個の、宝塚文化想像館での劇団稽古でした。

私は先週お休みだったので、久しぶりの参加です。

かねてから瀑さんから渡されていたのが、↓の本。

IMG_0904.jpg

表紙からして不穏な…笑。
スペインの劇作家アラバールの戯曲集です。
収録作のひとつ、「ファンドとリス」の、ファンドの台詞をとりあえず覚えるよう言われていたのですが、さてさて実際の稽古はどうなったか、以下お読みくださいませ。

その前に。
わたくし紗季は、場所を伊丹だと完全に勘違いし、しかもボーッとしていて電車を間違え、何故か十三に向かってしまいました…
他の団員からのメールで、稽古場は宝塚だと教えられ、仰天しながら電車を乗り換えたのでした。も〜何やってるんでしょうか…

宝塚文化創造館に着くなり渡されたのが、↓の本。

IMG_0905.jpg

体をほぐした後、初見で、収録作「楽屋」を、役柄を入れ替えながら最後まで読んで行きました。

IMG_0893.jpg 写真 1

4人の女優(?)たちの丁々発止のやりとりの中に、「かもめ」「マクベス」などの名作戯曲からの引用を散りばめた、遊び心のある作品です。とはいえ、役者の芝居へのぞっとするような執念が全体に充満していて、実際の上演を観たら面白そう…!

瀑組男優陣も、女優役で参加中↓

写真 2

これはこれで面白かったです笑。

休憩を挟んで、「ファンドとリス」の本読み。

まずは紗季ファンド、有希リスで第1場を。

第2場途中から登場する3人組(ミタロ、トソ、ナムール)は、美伽子さん、朴訥氏、森山氏で分担。

折角なので動きもつけて(うーむ、今回はiPhoneで撮ったせいかブレブレですね

IMG_0895.jpg IMG_0899.jpg IMG_0896.jpg

この後、エチュードとして、3人のキャラを保ったまま即興芝居もしました。

この劇では、ファンド&リスも、3人組も、共通してタールという所へ旅をしているが、いつまで経っても到着しない、という設定があるのです。
3人組の延々ぐるぐる周り続ける即興芝居、朴訥氏演じるトソの協調性のなさが面白かったです笑。

次回公演の演目が決まるまで、暫くは色々な本を読んで、役者一同の芝居の幅を広げていくことになりそうです。

次回稽古は少し間が空いて12月8日です。

では、次回のアップをお楽しみに
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11月10日ワークショップ@AI・HALL

去る10日は、約11か月ぶりのワークショップでした。

今回は、いつもブログを書いてくれてる紗季ちゃんがお休みなので、

ワークショップの様子を、有希:写真、陽子:文章で、お届けします


本日のゲストは大庭かおりさん。

今回の舞台で、大変お世話になった方です

でも、瀑組ワークショップは、ゲストでも容赦はありません(^^)

●まず、ストレッチから。
CIMG5739.jpg

細胞の声に耳をすます。

足の指の先から丁寧なストレッチ。

自分の身体を感じるストレッチから徐々に激しい動きになり、最後には激しい音楽に合わせ、身体をほりなげる。

ほりなげるって?…。これは、体験してみないとわからない感覚です。

是非体験してみてください(^^)

●クールダウン、休憩のあと、ワークショップ課題『なんらかのドラマ設定をもって歌う』という、
今回の課題を、一人ずつ行いました。

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みんな、キャラ出てますねー

●その後、それぞれの感動した芝居は何か?

見る側とやる側の立場があり、何故、自分は芝居をやる側なのか?という、ディスカッションタイム。

続いて…

●エチュード。

真夜中の公園

旅する二人づれ。三人づれ。

シチュエーション設定あるだけで人物像はそれぞれが即興で考え、相手役と絡んでいくエチュード。

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(…何だか面白いことになっていますね by 紗季)

●30秒で目まぐるしく変わる音楽に合わせて、即興エチュード。

という内容でした。


大の大人が真剣に空想遊びができる場所ってステキじゃないですか?

ご興味持たれた方は、是非、次回ワークショップでお待ちしております
プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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