11月21日(土)@日舞教室

こんにちは    瀑組です(^-^)/

先だっての11月7日に公演反省会兼打ち上げ第2弾?、宝塚稽古場にて食べながら呑みながら行われ。写真撮れば良かった…あの劇団シェフハギーの手作りイクラ醤油漬け。美味しかった~(^з^)-☆

あーだこうだと公演について互いに話していると、今の自分、今の世界、その中で感じること諸々エトセトラがポロンボロンゴロン…

それぞれに身にしみ。

コトを起こさないと、しあわせにも、憐れにもなれないし、腹立ちも歓びも湧いてこない。そして、嬉しい出逢いも、いつもとなりにいてくださるスタッフや仲間への感謝も。

公演の度の有り難い気持ち再確認っm(_ _)m

ありがとうございます!!!😂

🍀🍀🍀

さて公演後の初稽古。

まずは毎度のカラダを動かすことからスタート。

…ワタクシ埴生、この間から某ダンスワークショップに参加しておりましてね…

それがねぇ、楽しいの~!😆

カラダに耳を澄ます…と瀑組ワークショップで皆さんに伝達する側の自分が、改めて、素敵なダンサーYさんの言葉で丁寧にカラダと向き合えるチャンスをいただけてハッピーなのですだ。

そのYさんのオーガニックな伝達を、うちの稽古場に分けっこしたいなぁと。

ホントにクセのある動きのうちのメンバー面々😁

自分に素直な頑なさ…それも積み重ねの歴史背負っている自分だからね。頑ななりに自由になりたい✨

楽しみながらぼちぼち開拓していきたいです‼️

🍀🍀🍀

そして瀑さん課題

絵本『あらしのよるに』シリーズより

おおかみカブとヤギのメイになってエチュード。

        

絵本を眺める森山氏。

  

🍀🍀🍀

もうひとつの課題台本、岸田理生『恋』

岸田理生さんは20年以上前の瀑組がさんざん演った台本でございますー😅超久しぶりですが…

ば、瀑さん…なんで今?

      
娼婦と廓へやって来た女。ゆ、有希が自然に色っぽいよ⁈    

陽子へダメ出しの瀑さん、初見なのに、細かい!   繰り返す度によくなる陽子。

お次は死に損ないの夫婦。

  

切ない顔の朴訥氏。この間読んだ近松心中台本の情けない男といい、お似合い。褒め言葉、だよ😋

それからウン十年ぶりに稽古場来来のC子さん登場。変わらずパワフル!

C子さんはね、いつも「くそーッッ」と笑顔で明るく吠えてるの。イメージ。  昔っから!

🍀🍀🍀

森山さんは現在〈うた〉レパートリー開拓中

毎回稽古ごとに発表、期待💖

少年のような…『夜店の唄』『夏の思い出』

  

素敵な歌にそれぞれ感想を。そんな中「森山さんみたいに声を出したい…」とポツリ朴訥氏。

で、突如埴生ミニヴォイスレッスン開始、

ワタクシの発声法は動物のモノマネから~(^o^)🎵

ワオーンワオーンやらカァカァやらホーホーやら、部屋の外から聞くとなんじゃらほいですが、良い感じ!

ワオーン🎵

🍀🍀🍀

盛り沢山の稽古場、次回への課題も満載だけど、それがお楽しみ原動力になって励みになりまする。
facebookなどで辺野古の酷い写真を見て落ち込む日々、大阪の選挙も終わったね…ああああと唸りながらせっせと野菜を洗う日常。

稽古場で瀑さんのパワーに背中を押されながら?  日常の諸々も表現のエネルギーに変換するべし‼️

今週末は、東京おのぼりさんで、公演でたいへんお世話になった《オオタスセリさんの台本劇場》、観劇に参ります😊

いってきまーす( ´ ▽ ` )ノ

埴生美伽子でした。
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公演終了しました( ´ ▽ ` )ノ

10月23日~25日『スセリとヒトリ』公演終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、応援してくださいました皆様、そして支えてくださったスタッフの皆さま、ほんとうにありがとうございました。

舞台はひとりでは出来ません!

分かってはいるのだけれど、実感につぐ実感。

感謝の心がたっぷんたっぷんに溢れる有り難い日々。

だからやらずにはいられない。

今回イカロスの森、という空間に出会えたことが瀑組にとって有難く、小屋主どっこさんには仕込みからあたたかくきびしくサポートいただき、ずうっと前から知っている空間のように心地良く過ごさせていただきました。

そして、『スセリとヒトリ』タイトルにありますオオタスセリさん。

第1部の小品4本の作者オオタスセリさんに観て頂けました(T ^ T)感涙…


生スセリとヒトリをパチリ📷

森山さんの映像からの幕開け

『let it be』をバックに…

              

このニョロ?みたいな物体はみんなのお気に入り

オオバちゃんが撮ってくれた本番写真たち。
埴生美伽子『ストーカーと呼ばないで』

  
ラスト友川かずきさんの「死にぞこないの歌」で踊る…キモチイイのだ。

唯野朴訥『侵入』

  
「また来ます」の台詞、うん、また会いたい!

後藤陽子『善人』

  
一途な女を演らせるとピカイチなのよーー

森山雅夫『うたうひと』

  
森山さんにしか歌えない「もののけ姫」に拍手!

有希『おどるひと』

  
リベルタンゴと執着妄想女…

そして世界は   壊  壊  壊…

      

埴生美伽子『マチルダ』

  
埴生の一目惚れした台本、マチルダ大好き!

そして第2部  瀑  一人  作『ラーへゆく』

             

まだまだ写真は沢山あるので、劇団HPのギャラリーにアップいたしますね。

てかギャラリーが、『天空の星…』から止まってる💦 

 IT担当紗季が留学してからそのままでした。
その紗季が帰国後音響スタッフとして参加~

  
往年瀑組ファン?の皆さまビックリ、
なんと音響大御所Alain  Nouveau 氏がチェックしてくださいましたーーー✨カンカンカン🎉ヌーボさんありがとうございましたーーー
初日の場当たり時に、照明大御所  池田哲朗氏もひょっこりのぞいてくださり、明かり当たり方アドバイスも貰っちゃったもんね!  池田さんありがとうございました!

沢山の方から背中を押され、鼻息アップ!

ふんがーふんがーふんがー💨

しあわせ者の瀑さん、スセリさんと談笑中💖


祭りのあとのさみしさよ…

イカロスの森の近くの水道筋商店街は元気で楽しかったな~ わらわらどこからこんな人が?というくらい賑やか、それも色んなタイプの老若男女!

毎日八百屋さんの焼き芋を買ってました(笑)


公演中は新聞も読み損ね、日常に戻り久々に見るこの私達の取り巻く世界…この国のあり様。

公演終了後の綺麗な気持ちとうらはらに、かなしいこと、悔しいことがいっぱい。辺野古のおばあの見出しの写真に嗚咽してしまいました。

生きるってなんだろう

芝居の中でいつも直面する問い

それが、日常、今恐ろしく変化していく日常にも問う瞬間が頻繁になり

『子どもたちに明るい未来を』なんて ありふれた言葉を真剣に思う。

当たり前に自由に手足を伸ばし、まともなものを食べ、笑顔で、大きな声で、歌う。

心から願ってやみません。



う、文体がかわってしもた…

レポートは、公演が終わって新装開店準備中に入ったの埴生美伽子でした❤️

またお会いしましょう!

ありがとうございましたーーー
プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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