公演終了しました( ´ ▽ ` )ノ

10月23日~25日『スセリとヒトリ』公演終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、応援してくださいました皆様、そして支えてくださったスタッフの皆さま、ほんとうにありがとうございました。

舞台はひとりでは出来ません!

分かってはいるのだけれど、実感につぐ実感。

感謝の心がたっぷんたっぷんに溢れる有り難い日々。

だからやらずにはいられない。

今回イカロスの森、という空間に出会えたことが瀑組にとって有難く、小屋主どっこさんには仕込みからあたたかくきびしくサポートいただき、ずうっと前から知っている空間のように心地良く過ごさせていただきました。

そして、『スセリとヒトリ』タイトルにありますオオタスセリさん。

第1部の小品4本の作者オオタスセリさんに観て頂けました(T ^ T)感涙…


生スセリとヒトリをパチリ📷

森山さんの映像からの幕開け

『let it be』をバックに…

              

このニョロ?みたいな物体はみんなのお気に入り

オオバちゃんが撮ってくれた本番写真たち。
埴生美伽子『ストーカーと呼ばないで』

  
ラスト友川かずきさんの「死にぞこないの歌」で踊る…キモチイイのだ。

唯野朴訥『侵入』

  
「また来ます」の台詞、うん、また会いたい!

後藤陽子『善人』

  
一途な女を演らせるとピカイチなのよーー

森山雅夫『うたうひと』

  
森山さんにしか歌えない「もののけ姫」に拍手!

有希『おどるひと』

  
リベルタンゴと執着妄想女…

そして世界は   壊  壊  壊…

      

埴生美伽子『マチルダ』

  
埴生の一目惚れした台本、マチルダ大好き!

そして第2部  瀑  一人  作『ラーへゆく』

             

まだまだ写真は沢山あるので、劇団HPのギャラリーにアップいたしますね。

てかギャラリーが、『天空の星…』から止まってる💦 

 IT担当紗季が留学してからそのままでした。
その紗季が帰国後音響スタッフとして参加~

  
往年瀑組ファン?の皆さまビックリ、
なんと音響大御所Alain  Nouveau 氏がチェックしてくださいましたーーー✨カンカンカン🎉ヌーボさんありがとうございましたーーー
初日の場当たり時に、照明大御所  池田哲朗氏もひょっこりのぞいてくださり、明かり当たり方アドバイスも貰っちゃったもんね!  池田さんありがとうございました!

沢山の方から背中を押され、鼻息アップ!

ふんがーふんがーふんがー💨

しあわせ者の瀑さん、スセリさんと談笑中💖


祭りのあとのさみしさよ…

イカロスの森の近くの水道筋商店街は元気で楽しかったな~ わらわらどこからこんな人が?というくらい賑やか、それも色んなタイプの老若男女!

毎日八百屋さんの焼き芋を買ってました(笑)


公演中は新聞も読み損ね、日常に戻り久々に見るこの私達の取り巻く世界…この国のあり様。

公演終了後の綺麗な気持ちとうらはらに、かなしいこと、悔しいことがいっぱい。辺野古のおばあの見出しの写真に嗚咽してしまいました。

生きるってなんだろう

芝居の中でいつも直面する問い

それが、日常、今恐ろしく変化していく日常にも問う瞬間が頻繁になり

『子どもたちに明るい未来を』なんて ありふれた言葉を真剣に思う。

当たり前に自由に手足を伸ばし、まともなものを食べ、笑顔で、大きな声で、歌う。

心から願ってやみません。



う、文体がかわってしもた…

レポートは、公演が終わって新装開店準備中に入ったの埴生美伽子でした❤️

またお会いしましょう!

ありがとうございましたーーー
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プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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