12月3日@日舞教室

窓の外、いろんな山鳥の声が聞こえる今日この頃です。宝塚は山がすぐそばなので、町中にもそこここに冬支度の鳥たちがひょっこり。
子どもの頃、スズメハトカラスくらいしか身近にいなかったけれど、ある時期を〈田舎暮らし〉していたわたくし、初めて住む自然豊かな里山には、あちらこちらに初めて見る鳥がたくさん。
新顔の鳥が楽しくて、しょっ中鳥図鑑をにらめっこしておりました。
「テッペンカケタカ」と鳴くのがホトトギス、とは知っていても実際の声や姿を目の当たりにすると、それはそれは嬉しい気持ちになるものです。
メジャーな?ヒヨドリ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、、名前と姿と声が一致すると一気に親しみを覚え〈あの子〉呼ばわり、オトモダチ。
鳥だけでなく木や花もそう
「知る」って嬉し楽し、ですね。
🐦
🐤
さてさて瀑組12月最初の稽古日に
ひょっこり珍しいヒト現る。冬鳥のように。
「カラダ動かしに行っていいですか?」の連絡、
2013年『夢きれぎれ』瀑組公演に出演していた有子サン。
彼女の「百万回生きた猫」をモチーフにした作品は、とても印象的でした。
🐤↓↓↓お久しぶりの有子写真

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本日のBGM、
武満徹作曲のギターソロ曲でほぐしてから
インドのガザル「ナジマ」の歌
パキスタンの『カッワーリー』
民族音楽で動くと、普段しないような動きが勝手に生まれてくるのが面白いですねー

カッワーリー、
勘弁してえ~と言いたくなるテンション必須の曲。
パキスタン・スーフィー歌謡の巨匠ヌスラットさんの超絶な歌に、踊らされ踊らされ踊らされ…
おまけに瀑さんの「上げていく!下げるな!」の声に、脳内うえええええーーと雄叫びをあげ状態。
みなさんよく頑張りました😉




🌲
さて、うちの稽古場に遊びにくると、なにかしらやらされます。
有子サン、12/11のステージに向けて仕込んでいる作品の断片を披露。

おー有子の声だー
なつかしい。
ちょうど12/11公演その日は、
わたくしシャンソニエジルベールベコーでの初!レギュラー出演日ゆえ観にいけないけれど。
おたがいステキな日になりますように💛
🌲
🌲
さて
それぞれの課題、

🐦わたくし埴生からスタート
本日はベコー1日目に歌う予定曲目を無伴奏で歌いました。6曲お披露目~


🐤有希サン『1945年』
進化中~


🐦陽子さん『?』タイトルなんだろう…
安珍清姫をベースに瀑さん台本。



所作についてのあれやこれやダメ出しちう

🐤🐦🐤🐦

毎回各々がそれなりに前に進んでいくので💪
いよいよ次回発表の場に向けて企画進行中です。

来年のライブや公演の企画、考えるのはワクワク❣️
どうぞお楽しみに~


🐦

🐤

🌲おまけ🌲

うちの動くエチュードで使用している30秒40秒テープ。1分間テープもある。色んなジャンルの曲をつなげている20数年前から使っているテープ。
埴生だけでなく、その頃にいたメンバーが作成してくれたものもあるのだけど、そのうちの1人Mさん。
神戸の蒸し料理ひのきさんのひのき舞台イベント参加の折にばったり!「Mちゃんの作ったテープ今でも使ってるよ!」には彼女もビックリ!
そのテープ↓↓↓

うちの貴重なテープ💜お宝です。



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プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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