1月31日(土)@アイホールカルチャールームA

本日ゲスト、
ティシューダンスの、りえさん!

昨年のNyan セレクトがご縁で稽古に初参加です。

ストレッチのあと、お遊び。
ワークショップの定番、30秒テープ。
今どきカセットテープ!(笑)

大昔20年以上前に埴生が作成、それはそれは年代モノ。
クラシック、演歌、歌謡曲、jazz、シャンソン、お経、民族音楽、いろんなジャンルの曲が30秒から40秒、次から次へと流れます。
その中、インスピレーションで体を動かしていきます。
考えないで音から感じたイメージを体にのせる。
まずは一人ずつ。
唯野朴訥氏、埴生、りえさん。
そしてふたりずつ、ふたりで世界をつくる。それから3人。
今日は3人と瀑さんなんで、体動かしっぱなし~汗ったら汗よ!


手足ノビノビりえさん。


唯野朴訥飛んじゃいます!



りえさんソロ、ワタクシ埴生の生歌で動いてもらったり。
新しい風、新鮮、たのしーい!!!

次回りえさんに作品一曲踊っていただくので
久し振りに劇団メンバーも同様に、一曲マイ作品創るのを宿題~


🍙おにぎり休憩のあと、
唯野朴訥氏の『動物園物語』
エドワード・オールビー
ふたり芝居のこの作品、ばたさんはジェリーの長台詞を課題にしているんだけど、今日はエチュード兼ねて、作品アタマからワタクシ埴生が相方ピーターをやらせてもらい。
瀑さん言うにコトカイテ「宝塚の専科の男役みたいやな」
ちぇ… ま、いいやワタクシは。
さてばたさん。覚えた台詞は流暢なのに台本片手に読むと、なんだかオカシナことに~・・・(T-T)
文字の動体視力、ってあるのかな? 
うちは台本読みあまりしないので訓練が出来てないんだよねぇ…
もがく?ばたさん、ガンバレ(笑)
まあすぐに覚えたらいい話だが。

ばたさん、流石に一人長台詞最初の辺りは入ってて、ジェリーの匂いが。
この時代にこの台本。
オモシロイ、です!!


ではまた!
埴生でした









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プロフィール

劇社瀑組

Author:劇社瀑組
劇社瀑組は、1985年に 瀑一人 により結成されました。旗揚げ公演『恋をしにゆく』(構成演出・瀑一人)以来、「シェルター」、梅田「カラビンカ」、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)などにおいて、度々公演を行ってきました。1995年の「発展的休団宣言」後、長らく活動を停止していましたが、16年を経て2012年、復活しました。

【公演・イベント記録】
2012.11.『櫻の森の満開の下』@伊丹アイホール
2013.10.『夢のきれぎれ』@宝塚文化創造館
2014.2 かぶきしばい『サロメ祭り』@宝塚文化創造館
2014.11 「11月の熱砂」@シアターセブン

劇団HPは画面右リンクより。

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